Apple返金申請の期限チェッカーApp Store・iTunesの購入日から「あと何日申請できるか」を自動計算
App Store・iTunes Storeでの購入は、購入日から90日が返金を申請できる目安の期限です。アプリ本体・アプリ内課金・サブスクの契約それぞれで購入日を入れると、残り日数と期限日を計算し、そのまま使える申請理由の文面まで作成します。
- 会員登録・Apple IDの入力なし
- 複数の購入をまとめて管理
- 入力内容はブラウザ内だけに保存
購入した日を入力する
申請理由から、そのまま使える文面をつくる
もっとも近い理由当てはまるものを選ぶ根拠の補強をおすすめします。この数値は入力内容から算出した目安で、Appleの審査結果を示すものではありません。
申請の手順
- 1
購入履歴で請求元を確認する
「設定」>自分の名前>「メディアと購入」>「アカウントを表示」>「購入履歴」から、対象の請求と正確な購入日を確認します。
- 2
「問題を報告する」を開く
reportaproblem.apple.com にApple IDでサインインします。対象の購入が一覧に表示されない場合は、期限を過ぎている可能性があります。
- 3
対象の購入と理由を選ぶ
返金したい項目を選び、もっとも近い理由を選択します。上で作成した文面を説明欄に貼り付けます。
- 4
送信して結果を待つ
確認には24〜48時間程度かかります。承認された場合、支払い方法への反映までさらに数営業日かかることがあります。
- 5
サブスクは解約もあわせて行う
返金されても自動更新は止まりません。継続する意思がない場合は「設定」>自分の名前>「サブスクリプション」から解約します。
Costly - サブスクと支出のスマート管理
返金申請の多くは「更新に気づかなかった」ことが原因です。Costlyは登録した支払いの次回更新日を自動で更新し、このツールと同じ青いバーで期日までの残り日数を可視化します。更新の3日前・7日前に通知を受け取れるため、そもそも申請が必要な状況を避けられます。
・会員登録不要・無料ダウンロード
・iPhone / iPad 対応
スキャンできます。
返金申請の期限「90日」の基本ルール
Appleの「問題を報告する」(reportaproblem.apple.com)から返金を申請できるのは、原則として購入日から90日以内です。90日を過ぎた購入は申請フォームの一覧に表示されなくなることがあり、その場合はAppleサポートへの直接の問い合わせが必要になります。
期限内であっても返金が確約されるわけではありません。可否はAppleの判断となり、購入からの経過日数、実際の利用状況、過去の申請履歴などが考慮されるとされています。誤って購入した場合は、気づいた時点で早めに申請するほど状況の説明がしやすくなります。
なお、EU・英国など一部の地域では、購入から14日以内であれば消費者保護法上の解約権(クーリングオフ)が適用される場合があります。このツールは日本国内での利用を想定した90日基準で計算しています。
購入区分別の期限早見表
「90日」の起算日は購入の種類によって考え方が変わります。特にサブスクリプションは、契約した日ではなく各回の請求(更新)日が個別の起算日になる点に注意してください。
| 購入の種類 | 期限の起算 | 補足 |
|---|---|---|
| アプリ本体(買い切り) | 購入日から90日 | 起算日は決済が完了した日。ダウンロード日ではない |
| アプリ内課金(ゲームのコイン等) | 購入日から90日 | 1件ごとに個別の購入として扱われ、期限も個別に計算される |
| サブスクの初回契約分 | 初回請求日から90日 | 無料トライアル終了後に初めて発生した請求が起点 |
| サブスクの2回目以降の更新分 | 各更新(請求)日から90日 | 更新ごとに新しい90日カウントが始まる。前回分の期限とは別管理 |
| Apple Music・iCloud+ など月額サービス | 各月の請求日から90日 | サービス自体の解約とは別に、返金は月ごとに申請が必要 |
| iTunesカード・Apple Gift Cardの購入 | 原則対象外 | カード自体の購入は返金対象外。カードで購入した中身(アプリ等)は対象になりうる |
| ファミリー共有メンバーの購入 | 購入者本人の購入日から90日 | 組織者(家族代表)が「問題を報告する」から代理で申請可能 |
経過日数別の対応の目安
| 購入からの経過 | 状態 | 目安 |
|---|---|---|
| 0〜7日 | 最も通りやすい | 誤操作・二重課金など理由が明確であれば、比較的スムーズに進みやすい期間です。 |
| 8〜30日 | 通常どおり申請可能 | 特別な急ぎの対応は不要ですが、記憶が新しいうちの申請を推奨します。 |
| 31〜60日 | 利用実態を問われやすい | 「購入後まったく使っていない」ことの説明が、可否の判断に影響しやすくなります。 |
| 61〜89日 | 期限が近い | 申請フォームに表示されるうちに早めの対応を。うっかり忘れると期限切れになります。 |
| 90日以降 | フォーム申請は原則不可 | 一覧から購入が消えることがあります。不正利用が疑われる場合はサポートへ直接連絡します。 |
よくあるケース別の対応
子供が勝手にアプリ内課金をしてしまった
同意のない購入として申請できます。あわせて「スクリーンタイム」でApp内課金にパスコード承認を求める設定にすると、再発を防げます。
同じサブスクに二重で課金された(二重課金)
購入履歴で同一内容の請求が複数回発生していないか確認します。決済処理の不具合による重複は、理由として説明しやすいケースです。
無料トライアルのつもりが解約し忘れて請求された
「解約したつもりが更新された」として申請できますが、あわせてサブスク自体の解約も忘れずに行ってください。返金だけでは次回の請求は止まりません。
身に覚えのない請求(不正利用の疑い)がある
購入履歴で請求元をまず確認し、心当たりがなければ不正利用として申請します。Apple IDのパスワード変更・2ファクタ認証の見直しも同時に行うことを推奨します。
90日をすでに過ぎてしまっている
フォームからの申請は難しくなりますが、不正利用の疑いがある場合はAppleサポートへの直接連絡で個別対応してもらえる可能性があります。
よくある質問(FAQ)
Q.Appleの返金申請に期限はありますか?▼
Q.90日を過ぎてしまった場合はもう返金されませんか?▼
Q.サブスクリプションを返金してもらえば解約もされますか?▼
Q.返金申請の結果はいつわかりますか?▼
Q.子供が勝手に課金してしまいました。返金できますか?▼
Q.同じ商品を二重に購入・二重に課金されました。▼
Q.90日以内なら必ず返金されますか?▼
Q.返金申請は何回まで可能ですか?▼
Q.iTunesカードで購入したアプリも90日ルールが適用されますか?▼
Q.ファミリー共有で家族が購入したものを、自分(組織者)が返金申請できますか?▼
Q.返金と「非表示にする」は違いますか?▼
Q.このツールで入力した内容は保存されますか?▼
このツールについて
本ツールが表示する期限・見込みは、公開されている一般的な運用にもとづく目安であり、Appleによる審査結果を保証するものではありません。最新の条件はAppleの「問題を報告する」でご確認ください。