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サブスク割り勘計算機Netflix・Spotifyなどを分け合ったときの一人あたり料金を計算

料金と人数を入れるだけで、一人あたりの月額・年額が出ます。サービスごとに参加する人が違っても、メンバー別の合計まで自動で集計。割り切れない端数の扱いや、使う量に応じた傾斜配分にも対応しています。

  • 複数サービス・複数人をまとめて集計
  • 会員登録・個人情報の入力なし
  • 精算メッセージをそのままコピー

割り勘するメンバー

名前はあとから変更できます。サービスごとに参加する人を切り替えられます。

割り勘するサービスを追加

料金は目安です。実際の契約金額に書き換えて使ってください。

このサービスに参加する人
立て替えた分を、毎月請求し忘れないために

Costly - サブスクと支出のスマート管理

割り勘は「計算」より「毎月きちんと請求すること」のほうが続きません。Costlyは登録した支払いの次回更新日を自動で繰り上げ、青いバーで支払日までの残り日数を表示します。更新の7日前に通知が届くため、立て替えたまま回収し忘れる状態を防げます。メモ欄に分担額を書いておけば、請求のたびに計算し直す必要もありません。

App Store でダウンロード

・会員登録不要・無料ダウンロード・iPhone / iPad 対応

更新前に通知当日・1日前・3日前・7日前
支出をグラフ化年・月・日ごとに自動計算
個人情報の収集なし銀行・カード連携は不要

主要プランの上限人数と一人あたり目安

ファミリープランは上限人数まで使い切ったときに最も割安になります。ただし上限を超えると同時視聴やアカウント追加ができなくなるため、人数は先に確認してください。金額は目安であり、改定される場合があります。

プラン料金上限一人あたり
Netflix プレミアム月2,290円4画面4人で573円
YouTube Premium ファミリー月2,280円5人(+契約者)6人で380円
Spotify Premium Family月1,580円6人6人で264円
Apple One ファミリー月1,980円6人6人で330円
Apple Music ファミリー月1,680円6人6人で280円
Nintendo Switch Online ファミリー年4,500円8アカウント8人で年563円

割り勘の方式と向き不向き

方式向いている場面注意点
均等割り全員が同程度に使う場合使わない月がある人から不満が出やすい
傾斜配分(比率)使う量に明確な差がある場合比率の根拠を先に決めておかないと揉めやすい
契約者が多めに負担立て替えや管理の手間を評価する場合契約者の善意に依存するため長続きしにくい
端数を契約者が吸収割り切れない金額のとき(最も一般的)毎月数円〜数十円の差が積み上がる点に注意

揉めないための3つの取り決め

抜けるときのルールを先に決める

年払いを立て替えている場合、途中で抜ける人が出たときの扱いでもっとも揉めます。残り月数を返金するのか、期間満了まで負担してもらうのかを最初に共有しておいてください。

回収は「支払日の前」に固定する

支払いが終わってから請求すると、立て替えたまま数ヶ月分が溜まりがちです。支払日の3〜7日前に請求する運用にすると滞りにくくなります。

値上げがあったときの再計算を約束しておく

サブスクの料金は改定されます。値上げのたびに黙って契約者が差額を被る運用は長続きしません。改定時は再計算して共有する、と決めておくと安全です。

多くのファミリープランは「同一世帯であること」を条件にしています。シェアできる範囲は各サービスの利用規約によって異なるため、契約前に必ず確認してください。

よくある質問(FAQ)

Q.サブスクを友人とシェアするのは規約違反になりませんか?
多くのサービスのファミリープランは「同一世帯に住んでいること」を条件にしています。Netflixのように世帯外の利用を明確に制限しているサービスもあるため、シェアの可否は各サービスの利用規約を必ず確認してください。このツールは規約上シェアが認められている範囲での金額計算を想定しています。
Q.割り切れない端数はどうするのが一般的ですか?
契約者(立て替えた人)が端数を吸収する方法が最も一般的です。請求される側の金額を10円単位や100円単位に丸めておくと、毎月の受け渡しがスムーズになります。このツールでは丸め方と単位を選ぶことができ、差額は自動的に契約者側で調整されます。
Q.年額プランを月割りで請求してもいいですか?
問題ありません。ただし途中で抜ける人が出た場合の扱いを先に決めておくことをおすすめします。年額を先に立て替えている場合、残り月数分を返金するのか、契約期間の満了まで支払ってもらうのかで揉めやすいためです。
Q.使う量が違う場合の分け方はどうすればいいですか?
傾斜配分(比率での分担)が有効です。たとえば毎日使う人を2、たまに使う人を1として比率を設定すれば、負担額が自動的に調整されます。比率の決め方は視聴時間やプロフィール数など、あとから確認できる基準にしておくと納得を得やすくなります。
Q.何人でシェアすると一番お得ですか?
プランごとの上限人数まで使い切ったときが最も割安になります。ただし上限を超えると同時視聴やアカウント追加ができなくなるため、上限人数とプランの内容を確認してから人数を決めてください。
Q.毎月きちんと回収するにはどうすればいいですか?
支払日の数日前に請求する運用にすると滞りにくくなります。更新日を管理できるアプリで通知を設定しておくか、送金アプリの定期送金機能を使う方法もあります。
Q.計算した内容は保存されますか?
入力内容はお使いのブラウザ内にのみ保存されます。サーバーへ送信されることはなく、会員登録も不要です。別の端末では引き継がれません。
Q.料金のプリセットは正確ですか?
掲載している金額は目安です。プランの改定や地域によって変わるため、実際の請求額に書き換えて使用してください。金額は自由に編集できます。

このツールについて

掲載しているプラン料金・上限人数は目安であり、改定や地域によって異なります。実際の契約内容に書き換えてご利用ください。また、シェアが認められる範囲は各サービスの利用規約に従います。入力内容はブラウザ内にのみ保存され、サーバーへ送信されることはありません。