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サブスク年間コスト計算機結局いくら払っているのかを、月額・年額・1日あたりで出します

月払い・3ヶ月払い・年払いが混ざったサブスクを、すべて月額換算に統一して合計します。カテゴリ別の内訳グラフで重複契約を洗い出し、解約した場合にいくら浮くかもその場で試算できます。

  • 会員登録・ログイン不要
  • 主要サービスはタップで追加
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契約中のサービスを追加する

よく使われるサービスはタップで追加できます。金額は目安のため、実際の契約額に書き換えてください。

支払いサイクル
カテゴリ
合計を出したあとが、本当の管理

Costly - サブスクと支出のスマート管理

合計額がわかっても、実際に減らせるのは「更新日の前に気づけたとき」だけです。Costlyは登録した支払いの次回更新日を自動で繰り上げ、支払日までの残り期間を青いバーで表示します。カテゴリ別のグラフや年間予測もアプリ内で継続的に更新されるため、この計算を毎回やり直す必要がなくなります。

App Store でダウンロード

・会員登録不要・無料ダウンロード・iPhone / iPad 対応

支払日を自動更新登録は最初の1回だけ
グラフで内訳を把握カテゴリ別の比率を可視化
個人情報の収集なし銀行・カード連携は不要

支払いサイクル別の月額換算表

サブスクの合計額が把握しにくい最大の理由は、支払い間隔がサービスごとにバラバラだからです。比較するときは月額に統一します。以下は換算の考え方です。

支払いサイクル月額換算の式計算例
1週間ごと金額 × 52 ÷ 12500円 → 月2,167円 / 年26,000円
1ヶ月ごと金額 そのまま1,590円 → 月1,590円 / 年19,080円
2ヶ月ごと金額 ÷ 23,000円 → 月1,500円 / 年18,000円
3ヶ月ごと金額 ÷ 34,500円 → 月1,500円 / 年18,000円
6ヶ月ごと金額 ÷ 69,000円 → 月1,500円 / 年18,000円
1年ごと金額 ÷ 1219,800円 → 月1,650円 / 年19,800円
2年ごと金額 ÷ 2436,000円 → 月1,500円 / 年18,000円

週払いのみ「1ヶ月=4週間」ではなく「1年=52週」で計算しています。4週で計算すると年間4週間分を取りこぼすため、実額とずれるためです。

手取りに対する適正比率

金額の絶対値より、収入に対する割合で見るほうが判断しやすくなります。以下は一般的に語られる目安であり、公式な基準ではありませんが、棚卸しの入り口としては有効です。

手取りに占める割合判定目安
〜3%適正手取り25万円なら月7,500円まで。無理なく続けられる水準です。
3〜5%やや多め使用頻度の低いものが混ざっていないか、年1回は棚卸しを。
5〜10%見直し推奨同ジャンルの重複(動画配信を3つなど)が起きている可能性が高い水準です。
10%〜要削減固定費として家計を圧迫します。まず年額換算の上位3件から検討します。

使っていないサブスクの見つけ方

iPhoneの「サブスクリプション」で契約中を確認する

「設定」>自分の名前>「サブスクリプション」で、App Store経由の契約が一覧表示されます。ここに出るのはApple決済分のみです。

クレジットカードの明細で漏れを拾う

Web直接契約やキャリア決済はApple IDの一覧に出ません。カード明細を過去12ヶ月分さかのぼると、年払いの契約も拾えます。

同じジャンルの重複を疑う

動画配信が3つ、音楽が2つ、といった重複は起きやすい構造です。カテゴリ別の内訳グラフで比率が突出しているジャンルを起点に見直します。

「直近1ヶ月で開いたか」で切り分ける

思い出せないサービスは、実質的に使っていません。金額の大きい順に、この基準で判定していくのが最短です。

年払いの契約は更新日を控えておく

年払いは解約タイミングを逃すとまる1年分が確定します。更新日の1週間前を目安に、継続するかを判断する時間を確保します。

よくある質問(FAQ)

Q.サブスクの平均額はどのくらいですか?
調査によって幅がありますが、個人の利用では月3,000円〜6,000円程度に収まるケースが多いとされています。ただし平均より重要なのは、手取りに対する比率と、実際に使っているかどうかです。このツールで手取りを入力すると、割合を確認できます。
Q.年払いと月払いはどちらで計算すべきですか?
比較するときは月額換算に統一するのが基本です。年払いは12で割り、3ヶ月払いは3で割ると、すべてのサービスを同じ土俵で並べられます。このツールは入力したサイクルから自動で月額換算します。
Q.年払いのほうが本当にお得ですか?
同じサービスなら年払いのほうが1〜2ヶ月分ほど安く設定されていることが多く、金額面では有利です。ただし途中解約しても残りが返金されないケースが多いため、1年間確実に使うと言い切れるサービスに限るのが安全です。
Q.1日あたりのコストを見る意味はありますか?
月額では小さく見える金額も、日割りにすると使用頻度と比較しやすくなります。たとえば年19,080円のサービスは1日約52円です。週1回しか使っていなければ、1回あたり約365円を払っている計算になります。
Q.使っていないサブスクを見つけるコツはありますか?
金額の大きい順に並べ、直近1ヶ月で開いたかを思い出すのが最短です。思い出せないものは、ほぼ使っていません。iPhoneであれば「設定」>自分の名前>「サブスクリプション」で契約中の一覧を確認できます。
Q.Apple ID以外で契約したサブスクも把握できますか?
iPhoneの「サブスクリプション」画面にはApp Store経由の契約しか表示されません。Web直接契約(Netflix、Amazon、各種SaaSなど)やキャリア決済分は別管理のため、クレジットカードの明細と照合して洗い出す必要があります。
Q.解約した場合の削減額はどう計算していますか?
一覧のチェックを外したサービスを合計から除外し、残りの月額・年額を再計算しています。実際の解約日や日割り精算の有無は各サービスの規約によるため、あくまで年間の目安としてご利用ください。
Q.入力したデータは保存されますか?
お使いのブラウザ内にのみ保存され、サーバーへ送信されることはありません。会員登録も不要で、金額や契約内容が外部に出ることはありません。

このツールについて

クイック入力に表示される各サービスの金額は入力の手間を省くための目安であり、最新の料金・プラン構成を保証するものではありません。実際の契約額に書き換えてご利用ください。手取りに対する比率の目安も一般的に語られる水準であり、公的な基準ではありません。入力内容はブラウザ内にのみ保存され、サーバーへ送信されることはありません。