ロゴ
LomWorks
無料ツール

資格試験の勉強時間逆算計算機試験日から「1日何時間やれば間に合うか」を計算します

資格を選んで試験日を入れると、1日あたりの必要時間が出ます。さらに平日・休日それぞれで確保できる時間を入れると、残り期間の曜日を数えたうえで今の予定で本当に間に合うのか、足りない場合は何時間の不足かまで判定します。

  • 36資格の目安時間を収録
  • 平日・休日を分けて正確に逆算
  • 入力内容はブラウザ内だけに保存

目指す資格を選ぶ

目安の学習時間が自動で入ります。あとから手入力で上書きもできます。

これまでの学習経験
簿記2級 の目安学習時間:300時間

試験日と確保できる時間を入れる

平日と休日で分けて入力すると、曜日を考慮した正確な逆算ができます。

時間
時間
時間
計画は立てた。あとは積み上げを見えるようにするだけ

NoteIt - 写真で魅せるコレクション管理アプリ

逆算した「1日あたり◯時間」は、実際に積み上がっているかを確かめられて初めて意味を持ちます。NoteItなら、その日の学習時間を数値で、解いた問題集のページを写真で、手応えを★評価で記録できます。科目ごとにカテゴリを分ければ、どの分野に時間をかけすぎているかも統計データで振り返れます。

App Store でダウンロード

・会員登録不要・無料ダウンロード・iPhone / iPad 対応

学習時間を数値で記録統計データで推移を確認
テキストの写真も残せる解いた範囲を視覚的に管理
個人情報の収集なしデータは端末内で完結

逆算の考え方

基本の計算は「目標時間 ÷ 残り日数」です。簿記2級を300時間、試験まで150日と置けば、1日2時間という数字が出ます。ただしこの計算には落とし穴があります。平日に2時間確保できる人は多くありません。実際には平日1時間・休日4時間といった配分になるはずで、その場合の実力は1日平均で約1.9時間。数字の上ではほぼ同じでも、残り期間に休日が何日含まれるかによって合計時間は変わります。

そのため、より正確に見るには「残り期間の平日が何日、休日が何日あるか」を数え、それぞれに確保できる時間を掛けて合計する必要があります。上のツールはこの計算を自動で行い、必要時間との差を過不足として表示します。

もう1つ重要なのが、計画に余白を残すことです。体調不良、繁忙期、予定外の用事で勉強できない日は必ず発生します。確保時間をぎりぎりに設定すると、1週間遅れただけで取り返しがつかなくなります。到達見込み日が試験日の1〜2週間前に来るくらいの余裕をもたせておくと、その期間を模試や総復習にあてられます。

資格別・勉強時間の目安一覧

初学者が合格するまでに必要とされる、一般的な目安です。学習期間の欄は、平日1.5時間・休日4時間(月およそ67時間)のペースで進めた場合の概算になります。

分野資格目安時間(初学者)学習期間の目安
IT系ITパスポート約150時間2〜3ヶ月
IT系基本情報技術者約200時間3〜4ヶ月
IT系応用情報技術者約400時間6ヶ月〜
会計・金融簿記3級約120時間2ヶ月
会計・金融簿記2級約300時間4〜6ヶ月
会計・金融簿記1級約700時間1年〜
会計・金融FP技能士3級約100時間1〜2ヶ月
会計・金融FP技能士2級約250時間3〜4ヶ月
法律・不動産宅地建物取引士約350時間5〜6ヶ月
法律・不動産行政書士約800時間10ヶ月〜
法律・不動産社会保険労務士約900時間1年〜
法律・不動産中小企業診断士約1,100時間1年〜
語学TOEIC 730点(600点から)約350時間4〜6ヶ月
語学英検準1級約500時間6ヶ月〜
医療・福祉登録販売者約300時間4〜6ヶ月
医療・福祉保育士約150時間3〜4ヶ月
その他危険物取扱者 乙4約50時間1ヶ月
その他第二種電気工事士約120時間2〜3ヶ月

ツール内では、この表に載っていない資格を含む36種類に対応しています。関連知識がある場合の短縮後の時間も切り替えられます。

確保時間別・月に進む量の目安

自分の生活で無理なく確保できるペースから、狙える資格の水準を逆に考えることもできます。

確保できる時間1ヶ月の合計現実的に狙える資格
平日0.5時間・休日2時間約28時間危険物乙4、MOSなど短期の資格
平日1時間・休日3時間約48時間簿記3級、FP3級、ITパスポート
平日1.5時間・休日4時間約67時間簿記2級、宅建(5〜6ヶ月)
平日2時間・休日6時間約96時間応用情報、FP2級、登録販売者
平日3時間・休日8時間約134時間行政書士、社労士(半年〜1年)

時間の使い方(4:4:2の配分)

必要な総時間を確保できても、使い方を間違えると合格しません。もっとも多い失敗は、テキストを読むインプットに時間を使いすぎることです。読んだ内容を理解した気になっても、本番形式で問われると解けないという状態のまま試験日を迎えます。

目安としては、インプット4:演習4:直前対策2の配分が広く推奨されています。300時間なら、テキスト一周に120時間、過去問と問題集に120時間、模試と弱点補強に60時間という割り振りです。上のツールでは、この比率で各フェーズの期日を自動計算しています。

特に演習期に十分な時間を残せるかどうかが分かれ目になります。インプット期の期日を過ぎてもテキストが終わらない場合は、完璧に理解することをあきらめて先に進み、演習しながら戻るほうが結果的に早く仕上がります。

間に合わないときの選択肢

1日あたりの時間を上乗せする

不足分を残り日数で割れば、1日いくら追加すればよいかが出ます。ツールがこの数字を表示します。ただし現実的に継続できる範囲かを冷静に判断してください。

次の試験回に延期する

年に複数回ある試験なら、無理に受けて不合格になるより、確実に仕上げてから受けるほうが総コストは小さくなります。受験料と再度の申込期限を確認してください。

出題範囲を絞る

合格ラインが6〜7割の試験では、配点が低く難易度の高い分野を捨てる戦略が有効な場合があります。過去問の出題頻度を確認し、頻出分野に時間を集中させます。

スキマ時間を計上し直す

通勤時間、昼休み、移動中などを合計すると、1日30分から1時間の上積みになることがあります。この時間は暗記系や一問一答に向いています。

教材を1つに絞る

複数の参考書を並行すると、同じ内容を別の切り口で読み直すことになり時間を消費します。試験直前ほど、使う教材を絞るほうが効率が上がります。

よくある質問(FAQ)

Q.資格の勉強時間はどうやって逆算すればいいですか?
「目標時間 ÷ 試験日までの日数」で1日あたりの必要時間が出ます。ただし平日と休日で確保できる時間は違うため、曜日を分けて計算するほうが正確です。このツールは残り期間の平日・休日の日数を数えたうえで、確保できる合計時間と必要時間を比較して過不足を出します。
Q.簿記2級は何時間くらい必要ですか?
初学者で250〜350時間、簿記3級を取得済みなど基礎がある場合は200時間前後が一般的な目安です。1日2時間確保できるなら5ヶ月程度、平日1.5時間・休日4時間なら4〜5ヶ月が現実的なスケジュールになります。
Q.宅建は何ヶ月前から勉強すればいいですか?
300〜400時間が目安のため、平日1.5時間・休日4時間のペースなら5〜6ヶ月前から、平日1時間・休日3時間なら7〜8ヶ月前からの開始が目安になります。宅建は例年10月に試験があるため、4月から5月ごろの開始が一般的です。
Q.示されている勉強時間はどのくらい信頼できますか?
各資格スクールや合格体験記で広く示されている目安を採用していますが、実際に必要な時間は個人の基礎知識・使用教材・学習効率によって大きく変わります。同じ資格でも2倍近い幅があることは珍しくありません。あくまで計画の出発点として使い、学習を始めたあとは実績にもとづいて調整してください。
Q.勉強時間を確保しても合格できないことはありますか?
あります。時間はあくまで必要条件であり、内訳が重要です。テキストを読むだけのインプットに時間を使いすぎると、本番で解けない状態のまま試験日を迎えます。一般にはインプット4:演習4:直前対策2程度の配分が目安とされ、このツールもその比率でフェーズごとの期日を出しています。
Q.計算したら時間が足りませんでした。どうすればいいですか?
選択肢は3つです。1つ目は学習時間を増やすこと(このツールが1日あたりの上乗せ分を計算します)。2つ目は次の試験回に延期すること。3つ目は出題範囲を絞る戦略に切り替えることです。合格ラインが6〜7割の試験であれば、配点の低い分野を捨てる判断が有効な場合があります。
Q.1日の勉強時間はどのくらいが限界ですか?
働きながらの場合、平日は1〜2時間、休日は4〜6時間あたりが継続可能な現実的な上限とされることが多いです。計画段階で無理な数字を置くと、数週間で破綻して結果的に総時間が減ります。少し余裕のある設定にしておき、進捗を見て調整するほうが確実です。
Q.学習時間の記録は必要ですか?
逆算した計画は、実績を記録して初めて意味を持ちます。記録がないと「今週は遅れているのか進んでいるのか」が分からず、試験直前になって初めて不足に気づくことになります。1日の終わりに時間だけでもメモしておくと、ペースの修正が早くできます。
Q.入力した内容は保存されますか?
入力内容はお使いのブラウザ内にのみ保存され、サーバーへ送信されることはありません。次に開いたときも同じ条件から再開できます。会員登録は不要です。

このツールについて

収録している学習時間は、各資格について一般に示されている目安を採用したもので、合格を保証する数値ではありません。必要な時間は基礎知識・使用教材・学習効率によって大きく変わり、同じ資格でも2倍近い幅が生じることがあります。試験日・受験資格・出題範囲などの最新情報は、必ず各試験の公式サイトでご確認ください。入力内容はブラウザ内にのみ保存され、サーバーへ送信されることはありません。