スタンプラリー進捗管理100名城・道の駅・御朱印めぐりの「あと何ヶ所」と「完走はいつか」を計算
スタンプ帳を数えるだけでは、いつ完走できるのかは分かりません。訪問した場所を記録すると、達成率と残り数に加えて現在のペースでの完走予測日、そして期限までに終えるのに必要な月あたりのペースを計算します。訪問した都道府県も色分けで表示されます。
- 会員登録なし・主要10ラリーをプリセット
- 複数のラリーを並行して管理
- 入力内容はブラウザ内だけに保存
挑戦中のラリーを追加する
総数は登録後に変更できます。道の駅のように数が増えていくものは適宜調整してください。
NoteIt - 写真で魅せるコレクション管理アプリ
達成率は進み具合を教えてくれますが、押したスタンプそのものや、その日の天気、道中で寄った店までは残せません。NoteItなら、スタンプ帳や御朱印の写真・★評価・訪問日・公式サイトのリンクをひとつのカードにまとめられます。カテゴリで城と道の駅を分け、タグで「桜がきれい」「再訪したい」と横断的に整理でき、ランダム表示で過去の記録を思いがけず振り返ることもできます。
・会員登録不要・無料ダウンロード
・iPhone / iPad 対応
スキャンできます。
主要スタンプラリーの一覧
ツールにプリセットとして登録してあるものです。総数は数え方や年度によって変わるものがあるため、ツール上でいつでも変更できます。
| ラリー名 | 総数 | 範囲 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 日本100名城 | 100ヶ所 | 全国 | 日本城郭協会が2006年に選定。公式スタンプ帳の押印で認定を受けられる |
| 続日本100名城 | 100ヶ所 | 全国 | 2017年発表の第2弾。両方で200ヶ所となり、全国制覇の難度は高い |
| 道の駅 | 約1,200ヶ所以上 | 全国 | 登録数は毎年増える。地域ごとのスタンプブックが別途存在する |
| 四国八十八ヶ所 | 88ヶ所 | 四国4県 | お遍路。番外札所(別格二十霊場)を加える回り方もある |
| 西国三十三所 | 33ヶ所 | 近畿2府4県+岐阜 | 番外3ヶ所を含めて36ヶ所として回る場合もある |
| 坂東三十三観音 | 33ヶ所 | 関東1都6県 | 西国・秩父と合わせて日本百観音となる |
| 秩父三十四観音 | 34ヶ所 | 埼玉県秩父地方 | 範囲が狭く、数日で結願を目指せる。入門向け |
| 全国一の宮 | 約100社 | 全国 | 新一の宮を含むかどうかで数が変わる。専用の御朱印帳がある |
| 日本百名山 | 100座 | 全国 | 登山を伴うため、季節と体力の計画が必須 |
ペース別・完走までの年数
ゼロから始めた場合に、どのくらいの期間がかかるかの単純計算です。実際には遠征でまとめて回れる月と、まったく行けない月が交互に来るため、ならしたペースで考えるのが現実的です。
| ペース | 日本100名城 | 四国八十八ヶ所 | 西国三十三所 |
|---|---|---|---|
| 月1ヶ所 | 約8年4ヶ月 | 約7年4ヶ月 | 約2年9ヶ月 |
| 月2ヶ所 | 約4年2ヶ月 | 約3年8ヶ月 | 約1年5ヶ月 |
| 月3ヶ所 | 約2年10ヶ月 | 約2年5ヶ月 | 約11ヶ月 |
| 月5ヶ所 | 約1年8ヶ月 | 約1年6ヶ月 | 約7ヶ月 |
| 月10ヶ所 | 約10ヶ月 | 約9ヶ月 | 約4ヶ月 |
途中で挫折しないためのコツ
近場から埋めず、遠方から片付ける
近い場所はいつでも行けるため後回しにしても支障がありません。逆に北海道・沖縄・離島などは行く機会自体が貴重です。旅行の予定が入ったときに、その周辺を必ず確認する習慣をつけると効率が大きく変わります。
1回の遠征で回る数をあらかじめ決める
「行けるだけ回る」と決めると疲弊して次が続きません。1日3ヶ所などの上限を決めたほうが、長期的な達成率は上がります。特に山城や登山を伴うものは移動時間の見積もりが甘くなりがちです。
スタンプの設置場所と受付時間を事前に調べる
現地に着いたのにスタンプが押せなかった、というのが最も精神的な打撃が大きい失敗です。受付時間、休館日、設置場所(管理事務所・売店・観光案内所など)は出発前に確認してください。
訪問記録をスタンプ帳の外にも残す
紙のスタンプ帳は紛失・破損すると復旧できません。訪問日・場所・スタンプの写真をスマホ側に残しておけば、最悪の場合でも「どこまで回ったか」の記録は守れます。
完走予測日を定期的に見る
数ヶ月動かないと予測日は自動的に後ろへずれます。目に見えて遠のくことが、次の遠征を計画するきっかけになります。
御朱印集めで気をつけたいこと
御朱印は本来、参拝の証としていただくものです。100名城や道の駅のスタンプとは性質が異なり、収集そのものが目的化することを快く思わない寺社もあります。授与所へ向かう前に参拝を済ませる、御朱印帳は専用のものを用意する、書いていただいている間は静かに待つ、といった基本を守れば問題ありません。
また、書き手の方が不在の場合や、繁忙期に書き置きでの対応になることもあります。その場での対応を求めすぎないことも大切です。数を追うと、こうした場面で焦りが出やすくなります。
記録の面では、御朱印そのものを撮影してよいかは寺社によって考え方が分かれます。撮影可否の掲示を確認し、判断がつかない場合は撮影を控え、訪問日と寺社名だけを控えておくのが無難です。
よくある質問(FAQ)
Q.日本100名城は全部回るのにどのくらいかかりますか?▼
Q.スタンプ帳をなくしてしまったらどうなりますか?▼
Q.御朱印は「スタンプラリー」として集めてもいいのですか?▼
Q.四国八十八ヶ所は何日で回れますか?▼
Q.複数のラリーを同時に進めても大丈夫ですか?▼
Q.完走予測日はどう計算していますか?▼
Q.道の駅の総数が実際と違うようです。▼
Q.入力した訪問記録は外部に送信されますか?▼
このツールについて
プリセットの総数は一般的に知られている数を初期値として設定したもので、主催団体の最新の公式情報とは異なる場合があります。特に道の駅は登録数が随時増えるため、実際の数に合わせて調整してご利用ください。完走予測日は入力された訪問記録から単純計算したもので、達成を保証するものではありません。記録はお使いのブラウザ内にのみ保存され、ブラウザのデータを削除すると失われます。