ロゴ
LomWorks
無料ツール

引越しダンボール個数の計算機何箱いるのか、いつから詰め始めれば間に合うのかを計算します

ダンボールは足りなくなった時点で荷造りが止まります。間取りと人数を選ぶだけで必要な箱数を算出し、部屋ごとの内訳・資材の必要量・1日あたりの梱包ペースまで出します。

  • 会員登録なし・選ぶだけで完了
  • 引越し日から逆算したペース計算
  • 進捗はブラウザ内に保存

今の住まいの条件を選ぶ

間取りと人数だけでも計算できます。当てはまる項目を足すほど精度が上がります。

間取り
引越す人数
荷物の量の感覚
今の家に住んだ年数
当てはまるもの
必要なダンボールの目安
121014箱)
小サイズ(Sサイズ)
7箱
本・食器など重いもの
大サイズ(Mサイズ)
5箱
衣類・かさばる軽いもの
1人あたり
約12箱
人数で割った目安

引越し業者のプランには一定数のダンボールが無料でついてきます。見積もり時にこの箱数を伝えると、追加購入の要否がその場で分かります。足りなくなるより、数箱多めに確保しておくほうが安全です。

どの部屋に何箱必要か

箱の側面に部屋名を書いておくと、新居での搬入と開梱が一気に楽になります。

  • クローゼット・衣類327%
  • キッチン218%
  • リビング218%
  • 寝室19%
  • 書斎・本・書類19%
  • 洗面・浴室19%
  • 玄関・その他19%

いつから、1日何箱詰めれば間に合うか

引越し日を入れると、逆算して必要なペースを計算します。

引越し日を今日以降の日付で選ぶと、必要なペースを計算します。

あわせて必要になる資材

12箱を梱包する前提での目安です。

資材目安用途
ガムテープ(50m)2本布テープが箱の強度と剥がしやすさで有利
緩衝材(プチプチ 10m)1巻食器・家電・鏡まわりに使用
新聞紙・包装紙約36枚隙間埋めと食器の個別包装用
油性マーカー2本箱の側面に中身と部屋名を書く
布団袋1枚1人1組を想定
軍手・カッター・ハサミ各1〜2開梱時にもそのまま使う
ジッパー付き袋10枚程度ネジ・小物・配線をまとめる

詰める順番の基本

  1. 1

    オフシーズンの衣類・来客用品

    今の季節に使わない服、来客用の布団や食器から。もっとも早い段階で箱に入れても生活に支障が出ません。

  2. 2

    本・書類・思い出の品

    本は小さい箱に。大きい箱に詰めると持ち上がらなくなります。1箱の重さは10〜15kg以内を目安にしてください。

  3. 3

    使用頻度の低い家電・雑貨

    配線はジッパー付き袋にまとめ、どの機器のものか書いておくと新居での接続が早くなります。

  4. 4

    食器・調理器具

    皿は立てて詰めると割れにくくなります。使う予定の最低限だけ残し、それ以外は先に梱包します。

  5. 5

    当日まで使うもの

    洗面用具・着替え・充電器・カーテンなど。ひと目で分かる箱にまとめ、新居で最初に開ける箱として印をつけます。

買い出し・業者への連絡用に持ち出す

「あの箱、何入れたっけ?」を新居で起こさない

NoteIt - 写真で魅せるコレクション管理アプリ

箱の側面に書ける情報には限りがあります。12箱ともなれば、探し物のために何箱も開けることになりがちです。NoteItなら、箱に番号を振って中身の写真と品目リストを1枚のカードにまとめられます。カテゴリで部屋別に整理し、検索すれば「どの箱に入っているか」が一発で分かります。荷解きが終わったあとも、そのまま持ち物リストとして使えます。

App Store でダウンロード

・会員登録不要・無料ダウンロード・iPhone / iPad 対応

中身を写真で記録開けなくても中が分かる
検索とカテゴリ部屋別・箱番号で即抽出
個人情報の収集なしデータは端末内で完結

間取り別・箱数の早見表

同じ間取りでも、住んでいた年数と収納の埋まり具合で必要な箱数は大きく変わります。以下は標準的な荷物量を前提とした目安です。

間取り・世帯箱数の目安補足
1R・1K(単身)10〜15箱家具付き物件ならさらに少なく済む
1DK・1LDK(単身)15〜20箱収納が増える分、荷物も増えやすい
2DK・2LDK(2人)25〜35箱キッチン用品が一気に増える帯
3DK・3LDK(3人)40〜50箱子ども部屋の有無で大きく変動
4LDK以上(4人〜)50〜70箱納戸・物置の中身が読みにくい

大きい箱と小さい箱の使い分け

荷造りで最も多い失敗が、大きい箱に本を詰めて持ち上がらなくなることです。重いものは小さい箱、軽くてかさばるものは大きい箱が原則で、この配分が守れていれば搬出も搬入もスムーズに進みます。

サイズ寸法の目安入れるものポイント
Sサイズ(小)およそ 34×34×30cm本・雑誌・食器・調味料・工具重いものはすべてこちら。1箱10〜15kgを超えないように
Mサイズ(大)およそ 45×35×35cm衣類・タオル・寝具・ぬいぐるみ軽くてかさばるものを。重い物を入れると底が抜ける
特殊ケースハンガーボックス等スーツ・コート・ワンピース業者から借りられることが多い。たたまずに運べる

※寸法は業者や販売元によって異なります。目安としてご覧ください。

ダンボールの入手方法

もっとも手軽なのは引越し業者から受け取る方法です。多くの業者が契約プランに応じて一定数を無料で提供しており、単身プランで10〜20枚、家族向けで30〜50枚程度が一般的です。見積もりの段階で必要な箱数を伝えておくと、不足分を追加で手配してもらえます。

不足分は、ホームセンターやネット通販でも購入できます。1枚あたり100〜300円程度が相場で、サイズが揃うため積み重ねやすいのが利点です。

スーパーやドラッグストアで無料の空き箱をもらう方法もありますが、サイズがばらついて積みにくく、強度も一定ではありません。食品が入っていた箱は衛生面や虫の混入のリスクがあるため、衣類や食器の梱包には避けたほうが安全です。

荷造りでよくある失敗

大きい箱に本を詰めてしまう

持ち上がらなくなるうえ、底が抜けるリスクがあります。本・食器・調味料など密度の高いものは、必ず小さい箱に分けてください。

箱の上面にだけ中身を書く

積み重ねると読めなくなります。側面に「部屋名」と「中身」を書くのが鉄則です。番号も振っておくと荷物の抜けに気づけます。

当日使うものまで詰めてしまう

洗面用具・着替え・充電器・トイレットペーパー・カーテンは最後まで残します。新居で最初に開ける箱を1つ決めておくと安心です。

隙間を埋めずに閉じる

輸送中に中身が動いて破損します。新聞紙やタオルで隙間を埋め、箱を軽く振って音がしない状態にしてください。

何をどの箱に入れたか記録しない

新居で探し物のために何箱も開けることになります。箱番号と中身の対応さえ残しておけば、荷解きの手間は大きく変わります。

よくある質問(FAQ)

Q.一人暮らしの引越しでダンボールは何箱必要ですか?
1R・1Kで10〜15箱が一般的な目安です。ただし住んでいた期間が長いほど荷物は増えるため、5年以上住んでいる場合は20箱前後を見ておくと安心です。本や服が多い方はさらに数箱の追加を見込んでください。
Q.ダンボールは多めと少なめ、どちらで用意すべきですか?
多めです。足りなくなると荷造りが途中で止まり、買い足しに出る時間のロスが発生します。使わなかった箱は開封していなければ返却できる業者も多く、新居での収納や処分にも使えます。目安の1〜2割増しを推奨します。
Q.ダンボールは引越し業者からもらえますか?
多くの業者が契約プランに応じて一定数を無料で提供しています。単身プランで10〜20枚、家族向けで30〜50枚程度が一般的です。見積もりの際に必要な箱数を伝えると、追加が必要かどうかをその場で確認できます。
Q.自分でダンボールを調達する方法はありますか?
ホームセンターやネット通販での購入のほか、スーパーやドラッグストアで無料の空き箱をもらえる場合があります。ただしサイズがばらつくと積み重ねにくく、食品の箱は衛生面や虫の混入のリスクがあるため、衣類や食器には向きません。
Q.荷造りはいつから始めればいいですか?
単身なら2週間前、2人世帯で3週間前、3人以上なら1ヶ月前が目安です。まずはオフシーズンの衣類や来客用品など、当面使わないものから着手します。1日あたり何箱詰めれば間に合うかは、上のツールで引越し日を入れると計算できます。
Q.1箱にどのくらいの重さまで詰めていいですか?
10〜15kgが上限の目安です。それ以上になると持ち上げた際に底が抜けたり、腰を痛める原因になります。本や食器などの重いものは小さい箱に、衣類など軽くかさばるものは大きい箱に分けるのが基本です。
Q.箱に何を書いておけばいいですか?
新居での「部屋名」と「中身」、そして割れ物なら「取扱注意」を側面に書きます。上面ではなく側面に書くのは、積み重ねた状態でも読めるようにするためです。番号を振っておくと、荷物の抜けにも気づきやすくなります。
Q.使わなかったダンボールはどうすればいいですか?
業者から借りた分は、未使用かつ未開封であれば引き取ってもらえる場合があります。使用済みの箱は、多くの業者が引越し後の一定期間内であれば無料または有料で回収してくれます。自治体の資源ごみとして出すことも可能です。
Q.このツールに入力した内容は保存されますか?
入力内容はお使いのブラウザ内にのみ保存され、サーバーへ送信されることはありません。会員登録も不要です。荷造りの進捗も保存されるため、日をまたいで続きから確認できます。

このツールについて

本ツールが算出する箱数は、間取り・人数・荷物量から機械的に計算した目安です。実際に必要な数は、家具の量・収納の使い方・処分する物の量によって変動します。業者から提供される箱のサイズや枚数も契約プランによって異なるため、最終的な数量は見積もり時にご確認ください。不足すると荷造りが止まるため、目安より1〜2割多めに確保することを推奨します。