引越しダンボール個数の計算機何箱いるのか、いつから詰め始めれば間に合うのかを計算します
ダンボールは足りなくなった時点で荷造りが止まります。間取りと人数を選ぶだけで必要な箱数を算出し、部屋ごとの内訳・資材の必要量・1日あたりの梱包ペースまで出します。
- 会員登録なし・選ぶだけで完了
- 引越し日から逆算したペース計算
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今の住まいの条件を選ぶ
間取りと人数だけでも計算できます。当てはまる項目を足すほど精度が上がります。
間取り引越す人数- 小サイズ(Sサイズ)
- 7箱 本・食器など重いもの
- 大サイズ(Mサイズ)
- 5箱 衣類・かさばる軽いもの
- 1人あたり
- 約12箱 人数で割った目安
引越し業者のプランには一定数のダンボールが無料でついてきます。見積もり時にこの箱数を伝えると、追加購入の要否がその場で分かります。足りなくなるより、数箱多めに確保しておくほうが安全です。
どの部屋に何箱必要か
箱の側面に部屋名を書いておくと、新居での搬入と開梱が一気に楽になります。
- クローゼット・衣類3箱27%
- キッチン2箱18%
- リビング2箱18%
- 寝室1箱9%
- 書斎・本・書類1箱9%
- 洗面・浴室1箱9%
- 玄関・その他1箱9%
いつから、1日何箱詰めれば間に合うか
引越し日を入れると、逆算して必要なペースを計算します。
引越し日を今日以降の日付で選ぶと、必要なペースを計算します。
あわせて必要になる資材
12箱を梱包する前提での目安です。
| 資材 | 目安 | 用途 |
|---|---|---|
| ガムテープ(50m) | 2本 | 布テープが箱の強度と剥がしやすさで有利 |
| 緩衝材(プチプチ 10m) | 1巻 | 食器・家電・鏡まわりに使用 |
| 新聞紙・包装紙 | 約36枚 | 隙間埋めと食器の個別包装用 |
| 油性マーカー | 2本 | 箱の側面に中身と部屋名を書く |
| 布団袋 | 1枚 | 1人1組を想定 |
| 軍手・カッター・ハサミ | 各1〜2 | 開梱時にもそのまま使う |
| ジッパー付き袋 | 10枚程度 | ネジ・小物・配線をまとめる |
詰める順番の基本
- 1
オフシーズンの衣類・来客用品
今の季節に使わない服、来客用の布団や食器から。もっとも早い段階で箱に入れても生活に支障が出ません。
- 2
本・書類・思い出の品
本は小さい箱に。大きい箱に詰めると持ち上がらなくなります。1箱の重さは10〜15kg以内を目安にしてください。
- 3
使用頻度の低い家電・雑貨
配線はジッパー付き袋にまとめ、どの機器のものか書いておくと新居での接続が早くなります。
- 4
食器・調理器具
皿は立てて詰めると割れにくくなります。使う予定の最低限だけ残し、それ以外は先に梱包します。
- 5
当日まで使うもの
洗面用具・着替え・充電器・カーテンなど。ひと目で分かる箱にまとめ、新居で最初に開ける箱として印をつけます。
買い出し・業者への連絡用に持ち出す
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箱の側面に書ける情報には限りがあります。12箱ともなれば、探し物のために何箱も開けることになりがちです。NoteItなら、箱に番号を振って中身の写真と品目リストを1枚のカードにまとめられます。カテゴリで部屋別に整理し、検索すれば「どの箱に入っているか」が一発で分かります。荷解きが終わったあとも、そのまま持ち物リストとして使えます。
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スキャンできます。
間取り別・箱数の早見表
同じ間取りでも、住んでいた年数と収納の埋まり具合で必要な箱数は大きく変わります。以下は標準的な荷物量を前提とした目安です。
| 間取り・世帯 | 箱数の目安 | 補足 |
|---|---|---|
| 1R・1K(単身) | 10〜15箱 | 家具付き物件ならさらに少なく済む |
| 1DK・1LDK(単身) | 15〜20箱 | 収納が増える分、荷物も増えやすい |
| 2DK・2LDK(2人) | 25〜35箱 | キッチン用品が一気に増える帯 |
| 3DK・3LDK(3人) | 40〜50箱 | 子ども部屋の有無で大きく変動 |
| 4LDK以上(4人〜) | 50〜70箱 | 納戸・物置の中身が読みにくい |
大きい箱と小さい箱の使い分け
荷造りで最も多い失敗が、大きい箱に本を詰めて持ち上がらなくなることです。重いものは小さい箱、軽くてかさばるものは大きい箱が原則で、この配分が守れていれば搬出も搬入もスムーズに進みます。
| サイズ | 寸法の目安 | 入れるもの | ポイント |
|---|---|---|---|
| Sサイズ(小) | およそ 34×34×30cm | 本・雑誌・食器・調味料・工具 | 重いものはすべてこちら。1箱10〜15kgを超えないように |
| Mサイズ(大) | およそ 45×35×35cm | 衣類・タオル・寝具・ぬいぐるみ | 軽くてかさばるものを。重い物を入れると底が抜ける |
| 特殊ケース | ハンガーボックス等 | スーツ・コート・ワンピース | 業者から借りられることが多い。たたまずに運べる |
※寸法は業者や販売元によって異なります。目安としてご覧ください。
ダンボールの入手方法
もっとも手軽なのは引越し業者から受け取る方法です。多くの業者が契約プランに応じて一定数を無料で提供しており、単身プランで10〜20枚、家族向けで30〜50枚程度が一般的です。見積もりの段階で必要な箱数を伝えておくと、不足分を追加で手配してもらえます。
不足分は、ホームセンターやネット通販でも購入できます。1枚あたり100〜300円程度が相場で、サイズが揃うため積み重ねやすいのが利点です。
スーパーやドラッグストアで無料の空き箱をもらう方法もありますが、サイズがばらついて積みにくく、強度も一定ではありません。食品が入っていた箱は衛生面や虫の混入のリスクがあるため、衣類や食器の梱包には避けたほうが安全です。
荷造りでよくある失敗
大きい箱に本を詰めてしまう
持ち上がらなくなるうえ、底が抜けるリスクがあります。本・食器・調味料など密度の高いものは、必ず小さい箱に分けてください。
箱の上面にだけ中身を書く
積み重ねると読めなくなります。側面に「部屋名」と「中身」を書くのが鉄則です。番号も振っておくと荷物の抜けに気づけます。
当日使うものまで詰めてしまう
洗面用具・着替え・充電器・トイレットペーパー・カーテンは最後まで残します。新居で最初に開ける箱を1つ決めておくと安心です。
隙間を埋めずに閉じる
輸送中に中身が動いて破損します。新聞紙やタオルで隙間を埋め、箱を軽く振って音がしない状態にしてください。
何をどの箱に入れたか記録しない
新居で探し物のために何箱も開けることになります。箱番号と中身の対応さえ残しておけば、荷解きの手間は大きく変わります。
よくある質問(FAQ)
Q.一人暮らしの引越しでダンボールは何箱必要ですか?▼
Q.ダンボールは多めと少なめ、どちらで用意すべきですか?▼
Q.ダンボールは引越し業者からもらえますか?▼
Q.自分でダンボールを調達する方法はありますか?▼
Q.荷造りはいつから始めればいいですか?▼
Q.1箱にどのくらいの重さまで詰めていいですか?▼
Q.箱に何を書いておけばいいですか?▼
Q.使わなかったダンボールはどうすればいいですか?▼
Q.このツールに入力した内容は保存されますか?▼
このツールについて
本ツールが算出する箱数は、間取り・人数・荷物量から機械的に計算した目安です。実際に必要な数は、家具の量・収納の使い方・処分する物の量によって変動します。業者から提供される箱のサイズや枚数も契約プランによって異なるため、最終的な数量は見積もり時にご確認ください。不足すると荷造りが止まるため、目安より1〜2割多めに確保することを推奨します。